どのサイトにも位置情報ウィジェットを埋め込む方法

ウィジェットの正体はiframe1行だけです。カスタムHTMLを受け付けるサービスなら、どこにでも設置できます。埋め込みページでテーマと高さを決めてコードをコピーし、下にあるお使いのサービスの手順に従ってください。WordPressをお使いなら、ワンクリックのプラグインもあります。

許可制 · プライベート · Chrome、Safari、Firefox、Edge で動作

WordPress(いちばん簡単なのはプラグイン)

プラグインを使う方法: whatismylocation-widget.zip をダウンロード → wp-admin ▸ プラグイン ▸ 新規追加 ▸ プラグインのアップロード → 有効化。あとは [whatismylocation] をショートコードが使える場所(投稿、固定ページ、テキストウィジェット)に置くだけです。オプションも指定できます:[whatismylocation theme="golden" mode="full" height="420"]。プラグインが出力するのは同じ iframe で、サイトのほかの部分には一切手を加えません。

プラグインを使わない方法: ブロックエディターで カスタム HTML ブロックを追加し、iframe を貼り付けます。クラシックエディターの場合は、先に「テキスト」タブに切り替えてください。

Wix、Squarespace、Shopify、Webflow、Blogger

各サービスの仕様はよく変わります。お使いのプランでサイトビルダーが iframe を取り除いてしまう場合は、そのサービスのヘルプにある「embed custom HTML」の項目が最終的な根拠になります。

オプション一覧

パラメータ補足
themelight · dark · goldengolden は暖色系や高級感のあるデザインに合います。
modecompact · fullfull はミニ地図が加わります(縦に長いので height は 380 以上に)。
iframe の height220〜800 pxcompact は 260 で収まり、full は 420 だと見やすくなります。
allowgeolocation必須 — これがないと、ブラウザは iframe 内の許可ダイアログをブロックします。
サイトに現在地ウィジェット 貼り付け 位置情報ウィジェットの設置手順

よくある質問

WordPressに埋め込むにはプラグインが必要ですか?
いいえ。プラグインを入れると [whatismylocation] というショートコードがどこでも使えるようになりますが、入れない場合はカスタム HTML ブロックにiframe を貼り付けるだけです。出力される内容はどちらも同じです。
ウィジェットは表示されるのにボタンが反応しないのはなぜ?
たいていはコピーのときに allow="geolocation" 属性が抜け落ちています。埋め込みページから1行まるごとコピーし直してください。ページが http:// で配信されている場合も動きません。ブラウザは位置情報の取得にHTTPSを必須としています。
iframeの高さはどれくらいにすればいいですか?
compact なら 260 ピクセルで収まります。full はミニ地図が加わるので 380 以上、420 にするとゆったり表示できます。指定できる範囲は 220 から 800 ピクセルまでです。

英語で表示: How to Embed the Location Widget on Any Site · 日本語